デビュー1周年のRIIZE、「成長し続ける姿を見守ってほしい」
2024年09月05日

ボーイズグループRIIZEが今月4日で、デビュー1周年を迎えた。
RIIZEは3日午後11時、YouTube、TikTok、WeverseのRIIZEチャンネルで放送されたデビュー1周年記念コンテンツで、「この1年間、本当に多くのことがあったが、どんな瞬間もそばにいてくれた“BRIIZE”(ライズファンダム名)に感謝する」とし、「今後もずっと一緒にいよう」と述べた。
メンバーたちは、「デビューする時、“成長し続ける”という目標を持っていたが、多くの方々の助けのおかげで、あらゆる面で成長できた」と付け加えた。
昨年9月4日にデビューしたRIIZEは、オリジナルジャンル「エモーショナルポップ」を掲げ、デビューと同時に話題となった。
彼らは、自身の音楽的インスピレーションを溶かし出したデビュー曲「Get A Guitar」、思い出と始まりを歌った「Memories」、初恋を描写した「Love 119」、グループのカラーをしっかり見せた「Boom Boom Bass」など、出す曲を次々とヒットさせた。
メンバーのショウタロウは、「ここまで無事に一緒に走り抜けたメンバーたち、お疲れさま」と述べ、ソンチャンは、「今よりもっと一生懸命活動するので、多くの応援をお願いする」と呼びかけた。アントンは、「成長し続ける姿を見守ってほしい」と語った。
RIIZEはデビュー日の同日0時に、爽やかなボーカルが特徴のオルタナティブポップロックジャンルの新曲「Combo」をリリースした。
