『ソウルの春』、来年の米アカデミーの出品作に選定
2024年09月05日

来年開かれるアメリカ・アカデミーに、観客1000万人を動員した映画『ソウルの春』が出品される。
映画振興委員会は、来年3月に開かれる第97回アメリカ・アカデミー賞国際長編映画部門の韓国映画出品作に『ソウルの春』を選定したと明らかにした。
今回の出品作は、審査委員の全会一致で選ばれたという。
映画振興委員会は、「緊張感が漂う映画の劇的面白さ、俳優たちの演技をミザンセーヌの領域まで極大化した演出力、歴史に対する卓越した洞察などがバランスよく盛り込まれたという点で、作品の完成度に対する意見が一致した」と伝えた。
俳優ファン・ジョンミン、チョン・ウソン主演の『ソウルの春』は、1979年12月12日に全斗煥(チョン・ドゥグァン)保安司令官主導で秘密組織“ハナ会”が軍指揮権を掌握した事件を映画的に再構成した作品で、昨年11月に公開され1312万人の観客を動員した。
映画振興委員会は、来年3月に開かれる第97回アメリカ・アカデミー賞国際長編映画部門の韓国映画出品作に『ソウルの春』を選定したと明らかにした。
今回の出品作は、審査委員の全会一致で選ばれたという。
映画振興委員会は、「緊張感が漂う映画の劇的面白さ、俳優たちの演技をミザンセーヌの領域まで極大化した演出力、歴史に対する卓越した洞察などがバランスよく盛り込まれたという点で、作品の完成度に対する意見が一致した」と伝えた。
俳優ファン・ジョンミン、チョン・ウソン主演の『ソウルの春』は、1979年12月12日に全斗煥(チョン・ドゥグァン)保安司令官主導で秘密組織“ハナ会”が軍指揮権を掌握した事件を映画的に再構成した作品で、昨年11月に公開され1312万人の観客を動員した。
