ファン・ジョンミン&チョン・ヘイン主演映画『ベテラン2』の独走続く…600万人の大台超えるか

2024年09月20日

リュ・スンワン監督の新作『ベテラン2(原題:베테랑 2)』の独走が、今週末も続く見通しだ。
20日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『ベテラン2』は、前日に23万3千人あまり(売上額シェア率79.1%)の観客を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。
13日に公開され、これといった競争作がない秋夕(チュソク、中秋節)の連休の劇場街で一気にヒットした『ベテラン2』の累積観客数は、468万6千人あまりとなった。まもなく500万人を超え、今週末には600万人を突破するものとみられる。
日本のアニメーション『ルックバック』(約9千人、3.2%)、10年ぶりに再公開されたジョン・カーニー監督の『はじまりのうた」(約9千人、3.1%)、ハリウッドのSFホラー映画『エイリアン:ロムルス』(約4千人、1.7%)などが、『ベテラン2』の後を継いでいるが、かなりの差が開いている。
劇場街で『ベテラン2』の独走は、しばらく続く可能性が高い。25日に公開されるハリウッドのロボットブロックバスター『トランスフォーマー/ONE』がどれだけ善戦するのかにも関心が集まる。
同日午前の前売り率は、『ベテラン2」が52.3%で1位を走っており、527万人の観客を動員したヒット作『ジョーカー』(2019)の続編で、来月1日に公開予定の『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(7.7%)と『トランスフォーマー/ONE』(4.5%)がその後を継いでいる。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事