BTS・JUNG KOOK、日本レコード協会からプラチナ認定…通算3度目

2024年09月27日

グループBTS(防弾少年団)・JUNG KOOKのソロ曲「Seven - Explicit Ver」が、日本レコード協会からストリーミング部門のプラチナ認定を受けたと、所属事務所のBIGHIT MUSICが27日、明らかにした。
「Seven」のExplicitバージョンは、8月基準で累積再生回数10億回を突破し、ストリーミング部門のプラチナ認定を獲得した。
日本レコード協会は、楽曲の累積再生回数に応じて、「ゴールド」(5千万回以上)、「プラチナ」(1億回以上)、「ダイヤモンド」(5億回以上)などと認定を付与している。
「Seven」は、愛する人と1週間ずっと一緒にいたいという内容のウィットの利いた歌詞が特徴の楽曲だ。恋人へ向けたより果敢な表現を盛り込んだExplicitバージョンとCleanバージョンで発売された。
JUNG KOOKは、「Seven」のExplicitバージョンとCleanバージョン、「Euphoria」まで計3つのプラチナ認定を保有している。
これと共に、BTSの「Dionysus」や、JIN、JIMIN、JUNG KOOKのユニット曲「Dimple」が、ストリーミング部門のゴールド認定を受けた。

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