VIVIZ、初のワールドツアーが終了…「今年ニューアルバムでカムバック」

2024年09月30日

グループVIVIZが、27都市を巡回した初のワールドツアー「V.hind: Love and Tears」を成功裏に終えたと、所属事務所のBIG PLANET MADE Ent.が明らかにした。
VIVIZは、26日と28日にそれぞれ横浜と大阪で行ったコンサートで、ワールドツアーのフィナーレを飾った。
VIVIZは6月1日と2日のソウルコンサートを皮切りに4か月間、台湾、タイ、香港、日本、アメリカの6か国27都市を巡回した。
大阪のコンサートでは、「Untie」、「Blue Clue」、「Rum Pum Pum」で公演をスタートし、「MANIAC」や「LOVEADE」など、タイトル曲のステージを披露した。
続けて「Party Pop」や「Overflow」など収録曲のステージまで披露し、ファンたちの反響を引き出した。
VIVIZは公演を終えた後、「今年初めにコンサートを準備していた時の緊張とときめきを鮮明に思い出す。ツアーをすべて終えたということが驚きだし、達成感がある」とし、「私たちを待って歓迎してくださったファンの方々、すべてのスケジュールを一緒にこなしてくださったスタッフの方々がいたので、盛況のうちに終えることができた」という感想を伝えた。
ワールドツアーを進めながらアルバムの準備を並行していたVIVIZは、帰国と同時に新譜の作業に突入する。
VIVIZは、「今年はツアーを頑張ったため、新しいアルバムを出すことができず、少し焦っていた。今年が終わる前に、新しいアルバムでごあいさつできるだろう」とカムバックを予告した。

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