『リング』から『囁く廊下-女校怪談』まで…“ホラー映画の伝説”企画展開催中
2024年10月02日

旋風的なヒットを記録したアジアのホラー映画を一度に楽しめる企画展が開催されている。
韓国映像資料院は、22日までソウル・シネマテックKOFAとリウム美術館などで、「(都市)伝説×ドリームスクリーン」企画展を行っている。
今回の企画展は、2000年代前後、都市伝説を基に作られたアジアのホラー映画や古典ホラー映画を上映するプログラムだ。
公開された上映リストをみると、日本を代表するホラー映画『リング』(1998)をはじめ、韓国の学校怪談映画『囁く廊下-女校怪談』(1998)、『箪笥』(2003)、タイの有名ホラー『心霊写真』(2004)などが上映される。
また、クォン・チョルフィ監督の『月下の共同墓地(原題:월하의 공동묘지)』(1967)、イ・ヨンミン監督の『首のない美女(原題:목 없는 미녀)』(1966)、チョン・ジヨン監督の『霧は女のようにささやく(原題:안개는 여자처럼 속삭인다)』(1982)など、古典ホラー映画も企画展期間中に見ることができる。
これと共に12日には、日韓ホラー映画の流れを探るキム・ポンソク評論家の講演「女子校怪談とリング、アジアホラーの新世紀」も行われる。
