「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」出演者の料理本、販売量が急増
2024年10月04日

Netflixのリアリティ番組「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」の人気が書店界にも広がっている。
番組に出演したシェフたちが大きな関心を受け、彼らが過去に出版した料理本の販売量が急増しているのだ。
4日未明、主要インターネット書店の料理部門の1位には、「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」の出演者であるチェ・カンロクの著書が上がった。
昨年8月に出版され1年が経った本だが、番組の公開後に販売量が20倍以上増えた。
「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」は、シェフ100人が出演する料理バトル番組で、Netflixの非英語圏テレビシリーズの中で世界視聴順位1位を記録している。
書店界では、この番組が料理分野の本に対する全般的な関心を高め、出演者のインタビューが掲載された雑誌や、新しい本の出版が当分の間続くと見ている。
