底力を見せる映画『ベテラン2』、『ジョーカー2』と興行競争繰り広げる
2024年10月04日

今週末の劇場界では、ファン・ジョンミンとチョン・ヘイン主演の『ベテラン2(原題:베테랑 2)』と、ホアキン・フェニックスの『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(以下、『ジョーカー2』)が興行競争を繰り広げている。
4日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『ベテラン2』は開天節の休日である前日、11万人あまり(売上額シェア率25.6%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。
先月13日の公開から1位を守り続けてきた『ベテラン2』は、今月1日に公開された『ジョーカー2』にトップを譲ったが、1日で奪還し、底力を見せた。累積観客数は677万4千人あまりに増え、700万人の大台に迫った。
『ジョーカー2』は、前日に9万人あまり(22.8%)の観客を動員し1位だった。公開後、初めて週末を迎え、本格的な興行に乗り出した。
アメリカのアニメーション『野生の島のロズ』(約6万4千人、14.2%)と、キム・ゴウンとノ・サンヒョン主演の『大都市の愛し方(原題:대도시의 사랑법)』(約5万2千人、12.2%)が、その後に続いた。
ロボットと動物の友情と愛を描いた『野生の島のロズ』は観客の共感を引き出し、実観覧客の評点であるCGVゴールデンエッグ指数で99%を記録している。
同日午前の前売り率は、『ベテラン2』が24.3%で1位を走り、『ジョーカー2』(20.2%)、『大都市の愛し方』(16.2%)、『野生の島のロズ』(7.8%)がその後に続いた。
