“韓流ブームの元祖”ドラマ「冬のソナタ」、映画化決定…来年冬に日本で公開へ

2024年10月07日

2000年代に韓流ブームをリードしたチェ・ジウとペ・ヨンジュン主演のドラマ「冬のソナタ」が、画質を改善し日本で劇場映画として公開される。
「冬のソナタ」の制作会社PANエンターテインメントは、「ドラマの日本上映20周年を記念し、日本の配給会社と視聴者たちから、持続的な制作リクエストを受け、映画化を決定した」とし、「日本で2025年の冬の公開を目標に、編集作業を進行している」と、今日(7日)明らかにした。

映画版は原作の画質を4Kに改善し、色補正作業を通じて新しい感覚を与えるというのが、制作会社の計画だ。
合わせて、既存のドラマ収録曲を管弦楽バージョンに編曲し、再びレコーディングする。
原作のドラマを演出したユン・ソクホ監督が、映画制作の全過程に参加し、映画『オールド・ボーイ』や『シルミド/SILMIDO』などのイ・ジス音楽監督も参加する。
2002年にKBS 2TVで放映されたドラマ「冬のソナタ(原題:冬の恋歌)」は、翌年NHKで放映され、大ヒットし、日本での韓流ブームをリードした。

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