イム・スジョン、ホラー映画『2番目の子ども』で初の制作に挑戦
2024年10月09日

俳優のイム・スジョンが制作に参加したホラー映画『2番目の子ども(原題:두 번째 아이)』が、キャスティングを終え、最近撮影を始めたと、映画会社のFilm Runが明らかにした。
イム・スジョンが共同制作者として2年間、企画・政策過程の全般に参加したこの作品は、長女のスリョンが自ら命を絶ったと信じる母クムオクの前に死んだ娘のドッペルゲンガーのジェインが現れて起きる物語を描く。
イム・スジョンは、「シナリオに魅了され、初めてプロデューサーという立場で、映画制作の過程全般に参加してみると、作品に対する愛情と責任感がよりいっそう大きくなった」とし、「残りの時間、作品が無事に終えられるよう、最善を尽くす」と伝えた。
彼女はこの作品で、クムオク役を演じる。娘が死んだその日の真実に近づいていたところ、娘のドッペルゲンガーと出会い、家を占領する呪いの実体に出くわすことになる人物だ。
映画『ただ悪より救いたまえ』などに出演した子役俳優パク・ソイは、3年ぶりに昏睡状態から目覚め、ドッペルゲンガーに向き合う次女のスアン役を演じる。
クムオクとスアンの前に現れ、家族を揺るがすジェインは、「Pachinko パチンコ」などに出演した俳優ユナが担う。
2018年に『Ghost Walk(英題)』で富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭の観客賞を受賞したユ・ウンジョン監督がメガホンを取った。
