BTS・RMのドキュメンタリー、釜山国際映画祭で上映…「リアルな“キム・ナムジュン”を盛り込んだ」

2024年10月09日

グループBTS・RMのソロアルバム制作記を盛り込んだドキュメンタリー映画が、釜山国際映画祭で観客たちと会った。
所属事務所のBIGHIT MUSICによると7日午後、釜山・映画の殿堂野外劇場で、RMのドキュメンタリー映画『RM: Right People, Wrong Place』がプレミア上映された。
『RM: Right People, Wrong Place』は、RMが2ndソロアルバムを制作するまで、約8か月の時間を盛り込んだ作品だ。BTSのリーダーであり、ソロアーティスト、人間“キム・ナムジュン”の率直で内密な心を描いた。
この作品は、K-POPをテーマにしたドキュメンタリー映画としては初めて「第29回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門に公式招待された。イ・ソクジュン監督は、「RMの深い内面の記録であり、皆が生きてきて一度は感じたことのある感情の記録だ」と作品を紹介した。
映画が上映された野外劇場は、大雨が降る中でも、RMを応援するファンや観客で埋め尽くされた。観客たちは、上映時間90分間、笑い、共感し、エンディングクレジットが上がるまで拍手を送ったと所属事務所は伝えた。
現場でRMのインタビュー映像が、電撃公開されたりもした。RMはインタビューで、「リアルなキム・ナムジュンの姿を盛り込んだ」とし、「“Right”(正しさ)と“Wrong”(間違い)は、どんな時点で見るかによって変わり続ける。今回の作業で、僕は“one of the right people”(正しい人の一人)になったと思う」と述べた。
釜山国際映画祭で初披露された『RM: Right People, Wrong Place』は、12月に世界の劇場で公開される。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事