aespa、新譜『Whiplash』でカムバック…「今回のアルバムは“デジタルの鉄の味”」

2024年10月22日

「今回のアルバムは、“デジタルの鉄の味”、または、“電子の鉄の味”と表現することができる」(WINTER)
強烈でパワフルな雰囲気の“鉄の味の音楽”を流行させたガールズグループaespaが、新曲「Whiplash」でよりいっそう濃くなった“鉄の味”を届ける。
aespaは21日、所属事務所SMエンターテインメントを通じて「繰り返されるサビが魅力的な楽曲だ」とし、「5秒だけで、みんなを踊りたくなるようにさせるのがポイントだ」と、新曲を紹介した。
aespaが同日午後6時に発売した『Whiplash』は、同名タイトル曲をはじめ、ヒッピホップダンスナンバー「Kill It」、神秘的な雰囲気のR&B「Flights, Not Feelings」など計6曲で構成された。
タイトル曲では、初めてEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ベースのテクノに挑戦した。メンバーたちは、中毒的なビートとよく合う振り付けを表現することに重点を置いたと説明した。
KARINAは、「『Whiplash』はビート感を表現することが一番重要だと考え、手や腕を伸ばす動きで、線的な部分を表現しようとした」と述べた。
NINGNINGは、「aespaらしい構成に、楽曲とよく合うスタイリングを加えたので、カッコいいパフォーマンスに期待してほしい」と付け加えた。
メンバーたちは、今回のアルバムで前作の成績を超えるという考えより、音楽で楽しませるという考えのほうが大きいという。5月にリリースした1stアルバムのタイトル曲「Supernova」は、韓国の音源プラットフォームMelOnの週間チャートで、歴代最長期間である15週1位を記録した。
WINTERは、「『Supernova』を通じて、元気を出して過ごせたというファンの方々の反応を見た」とし、「今回のアルバムも多くの方の日常に力となれるアルバムになれば幸いだ」と語った。
aespaは新譜発売に続いて来年、北南米とヨーロッパ地域でツアーを繰り広げる。先月終わったアジア15地域のツアーで喜びを感じたというメンバーは、新譜の活動と続くツアーで、ファンに会いたいという期待感を示した。
GISELLEは、「ファンが準備してくださったイベントが本当にありがたいし、記憶に残る」とし、「今回のアルバムで、またコンサートで私たちの一風変わった姿をお見せすることができて、楽しみでワクワクする」と述べた。
「肩で踊り出してしまうほどの音楽を引っ提げてきたので、たくさん愛してほしい。『Whiplash』を聴きながらストレスを吹き飛ばしてもらえたらと思う」(KARINA)

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事