ソン・ガンホ、バレーボールチームの監督に変身…スポーツ映画『1勝』が12月に公開
2024年10月22日

バレーボールを素材にしたスポーツ映画『1勝(原題:1승)』が12月中に公開されると、配給会社のアーティストスタジオが明らかにした。
勝ったことのない監督と、勝つつもりがない球団オーナー、勝つ方法を知らない選手など、勝利の可能性が1%もない彼らが集まったプロ女子バレーボール球団が、たった1勝のために挑戦に乗り出す話を描いた作品だ。
ソン・ガンホがバレーボール球団「ピンクストーム」の新任監督ウジン役をこなした。指導者として生活する間、平均勝率10%未満を記録して罷免、破産、離婚を経験しながら私生活も崖っぷちに追い込まれた状況で、解散直前の「ピンクストーム」を率いることになる人物だ。
パク・ジョンミンは、1勝すれば賞金20億ウォンを与えるという破格の公約を掲げた球団オーナーのジョンウォンを、チャン・ユンジュは万年ベンチメンバーからスタメンメンバーになるまで、細く長く持ちこたえた「ピンクストーム」の主将スジをそれぞれ演じた。
演出と脚本は、シン・ヨンシク監督が務めた。シン監督はこれに先立ち、Disney+シリーズ「サムシクおじさん」でソン・ガンホとタッグを組んだことがある。
