今週の韓国芸能界

2024年10月31日

■ IZ*ONE出身のキム・ミンジュ、スクリーンデビュー

ガールズグループIZ*ONE出身のキム・ミンジュが俳優としての第一歩を踏み出した。

デビュー作は台湾映画を原作にした青春ロマンス映画『聴説(原題:청설)』だ。

俳優キム・ミンジュは、ノ・ユンソ、ホン・ギョンカップルを応援する “ガウル”役を担った。ガウルは、聴覚障がいを持つ水泳選手だ。

キム・ミンジュは、「声に出す言葉ではなく、お互いの目を見ながら会話するというのが最大の魅力だった。私たちの視線を見れば、観客の方々も温かい心を感じることができると思う」と述べた。

■ミュージカル「光化門恋歌」のキャストが確定

歌手イ・ムンセ、作曲家イ・ヨンフンの名曲で飾られるミュージカル「光化門恋歌(原題:광화문 연가)」シーズン4のキャストが確定した。

20歳に戻る切ない作曲家“ミョンウ”役にはユン・ドヒョン、オム・ギジュン、ソン・ジュノが選ばれた。

ユン・ドヒョンは、「(脚本の先生は)入院中に、ミュージカルのシナリオを書いていた。お見舞いに行った時、先生に“ぜひドヒョン役をやってほしい”と言われた」と明かした。

記憶マスター“ウォルハ”役にはチャ・ジヨン、キム・ホヨンに続きBTOBのソ・ウングァンが合流した。

ソ・ウングァンは、「老若男女に愛される名曲で構成されているので、誰が見ても楽しむことができると思う」と話した。

チャ・ジヨンは、「おなじみの歌や簡単に口ずさめる歌にドラマまで加わり、感動が倍になる。これよりいいプレゼントはない」と語った。

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