米ビルボードチャートでK-POPスターが健闘
2024年10月31日

ガールズグループBLACKPINK・ROSÉとボーイズグループSEVENTEENが、アメリカ・ビルボードのシングルチャートとアルバムチャートの上位圏にランクインした。
29日(現地時間)に公開された最新チャートによると、
ROSÉとポップスターBruno Marsのコラボ曲「APT.」は、ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」の8位となった。
ROSÉは、この楽曲でK-POP女性歌手史上最高順位を記録。
また、ボーイズグループBTS(防弾少年団)・JIMIN、JUNG KOOK(1位)、PSY(2位)に続き、シングルチャートのトップ10入りを果たした5人目のK-POP歌手となった。
「APT.」は、「ビルボードグローバル」と「ビルボードグローバル200」の1位も席巻。
一方SEVENTEENは、ニューミニアルバム『SPILL THE FEELS』で、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に5位で初登場した。
『SPILL THE FEELS』は、SEVENTEENの12thミニアルバムで、「相手を信じて感情を共有し、悩みを解消しよう」というメッセージが込められた。
また「ホット100」では、JIMINの2ndソロアルバムのタイトル曲「Who」が36位となり、14週連続でチャートにとどまった。BLACKPINK・JENNIEの「Mantra」は99位だった。
「ビルボード200」では、JIMINの2ndソロアルバム『MUSE』が128位、ボーイズグループStray Kidsのミニアルバム『ATE』が178位となった。
