ROSÉ(BLACKPINK)の新曲「APT.」、英シングルチャートで2位…「今後の上昇傾向を期待」

2024年11月05日

ガールズグループBLACKPINK・ROSÉとポップスターのブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」が、イギリス・オフィシャルシングルチャート「TOP100」で2位を獲得した。
これによりROSÉは、イギリスのシングルチャートで最も高い順位を記録したK-POP女性歌手として記録された。
最近公開された最新順位によると、「APT.」は、ジジ・ペレスの「Sailor Song」に続き2位となった。
「APT.」は、先月25日付のチャートに4位で初登場し、1位になるかという展望もあったが結局、2ランクアップするまでにとどまった。
K-POP歌手がこのチャートの首位に上った事例は、2012年のPSYの「GANGNAM STYLE」だけだ。
「APT.」は、来月公開されるROSÉの初ソロフルアルバム『rosie』の先行公開曲だ。韓国の酒席で楽しまれるゲーム「アパートゲーム」からインスピレーションを得て作られた楽曲だ。
この楽曲は、“アパート アパート”と繰り返す中毒的なサビと、軽快なバンドサウンドを前面に出して公開直後から大衆的な人気を集めた。
これに先立ち、世界2大チャートに挙げられるビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で8位を記録し、MVは音源公開から11日でYouTube再生回数2億回を突破した。
TikTokなどのSNSでは、外国のファンたちが「アパート」という韓国語の発音をマネする映像チャレンジが流行したりもした。
このような大衆的な人気を基に、順位をさらに引き上げる可能性もある。「APT.」が、チャート1位を達成した場合、ROSÉは、イギリスのシングルチャートとアルバムチャートでいずれも1位を経験した最初のK-POP歌手という記録を立てることになる。
大衆音楽評論家のキム・ヨンデ氏は、「チャートでの順位は競争曲や発売時期など、運的な要素が大きく作用するので2位だけでも十分な成功だ」とし、「この楽曲は、ファンダムの力によって序盤に成功を収め、その後に順位が下がっていくという傾向は見せていない。そのため今後数週間は、上昇を続けると期待できそうだ」と述べた。
これと共に、グループBTS(防弾少年団)のJINの新曲「I'll Be There」は44位となった。「I'll Be There」は、疲れて一人だと感じる時、幸せを伝えるが曲で力を与えたいというJINの気持ちを盛り込んだ楽曲だ。
BTSのJIMINのソロ2ndアルバムのタイトル曲「Who」は50位を記録し、15週連続でチャートにとどまった。
BLACKPINKのJENNIEのソロ曲「Mantra」は67位と集計された。

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