Stray Kids、アメリカでアルバムセールス100万枚を突破…K-POP歌手で唯一

2024年11月05日

グループStray Kidsが今年、アメリカで100万枚以上のアルバムセールスを上げたと、所属事務所のJYPエンターテインメントが明らかにした。
今年アメリカでフィジカル盤とデジタル音盤を合わせた販売量が100万枚を超えたK-POP歌手は、Stray Kidsが唯一だ。
高いアルバム販売量をけん引した作品は、最近発売したミニアルバム『ATE』だった。
『ATE』は9月30日基準で、今年アメリカで最も多く売れたK-POPアルバムとなった。すべてのジャンルを合わせても、テイラー・スウィフトやトラヴィス・スコット、ビリー・アイリッシュに続き、アメリカで4番目に多い販売量を記録した。
また、このアルバムは最近、アメリカのレコード協会(RIAA)から“ゴールド”認定を受けた。
RIAAは、アメリカ内のシングルやアルバム販売量により、「ゴールド」(50万以上)、「プラチナ」(100万以上)、「マルチプラチナ」(200万以上)、「ダイヤモンド」(1千万以上)を区分し、認定を付与する。
Stray Kidsは、『ATE』でアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の1位を獲得したりもした。彼らは、2022年のミニアルバム『ODDINARY』をはじめ『ATE』まで、5作品連続でアルバムチャートの首位を記録した。
一方、8月から新しいワールドツアー「dominATE」を進めているStray Kidsは、3日に台湾・高雄を訪れた。その後、同月14日と16日、17日に東京、23日にフィリピン・マニラ、29日と30日にマカオで公演する。

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