ホン・ギョン&ノ・ユンソ主演映画『聴説』、初週末のボックスオフィスで1位に

2024年11月12日

ホン・ギョンとノ・ユンソ主演のロマンス映画『聴説(原題:청설)』が、公開初週末のボックスオフィスで1位となった。
映画館入場券・統合ネットワークによると『聴説』は、8日から10日の3日間で16万8千人あまり(売上額シェア率26.9%)を動員し、最も多い観客を集めた。
チョ・ソンホ監督の『聴説』は、就職前線に飛び込んだ20代の青年ヨンジュン(ホン・ギョン)が、プールで出会ったヨルム(ノ・ユンソ)に一目ぼれして起こる話を描いた作品で、6日に公開された。累積観覧客数は、23万9千人あまりだ。
直前の週末(11/1~3)に最多観覧客を動員していた映画『ヴェノム:ザ・ラストダンス』は、16万7千人あまりを動員し、2位となった。累積観覧客数は、158万人あまりだ。
3位は、リュ・スンリョンとチン・ソンギュ主演のコメディー『アマゾン活名水(原題:아마존 활명수)』で、週末の間に7万9千人あまりを動員し、累積観覧客数は52万6千人あまりとなった。
4位は、ハリウッドアクション俳優ドウェイン・ジョンソンとクリス・エヴァンスの主演作『レッド・ワン』(約3万人)、5位はホ・ジノ監督の新作『満ち足りた家族』(約1万7千人)だった。
11日午前8時30分現在、前売り率の1位は、リドリー・スコット監督の新作『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』で、前売り率は28.4%を記録している。『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』は、2000年に公開された『グラディエーター』の後続作で多くの期待を集めている。
ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』(前売り率15.7%)、『聴説』(10.9%)、俳優パク・シニャンの復帰作『三日(原題:사흘)』(10.9%)などがその後に続いた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事