韓国映画の期待作、来月に続々と公開
2024年11月18日

韓国映画界を代表する俳優の出演作や監督作品が来月、劇場界に相次いで出撃する。
年末の韓国映画で最も期待されているのは、俳優ヒョンビン主演の『ハルビン(原題:하얼빈)』だ。
アン・ジュングン(安重根)のハルビン義挙を扱った作品で、制作費は300億ウォン(約33億円)にものぼる。
パク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビンなど、助演陣も華やかだ。
映画『友へ チング』のクァク・キョンテク監督も、来月4日に公開予定の『消防士(原題:소방관)』を披露する。消防士たちの情熱を描いたこの作品は当初、2022年に公開される計画だった。
また俳優ソン・ガンホは、スポーツ映画『1勝(原題:1승)』で復帰し、ヤン・ウソク監督も新作『大家族(原題:대가족)』を来月披露する。
