80年代にKBSで放送されたアニメーション「走れハニー」、来年40周年を迎え劇場版映画として公開へ
2024年12月17日

韓国を代表する創作アニメーション「走れハニー(原題:달려라 하니)」が来年40周年を迎え、初の劇場版アニメーションを披露する。
映画配給会社のNEWは、マンガとアニメーションで人気を博した「走れハニー」の続編である「悪い女の子:走れハニー(原題:나쁜계집애 : 달려라 하니)」を来年に公開するとし、主人公のハニーとナ・エリを主人公にしたポスターを公開した。
「走れハニー」は、イ・ジンジュ作家がマンガ雑誌「宝島」で1985年1月号から1987年6月号まで、計30話を連載し、1988年にはKBSでテレビアニメーションとして初放送されたりもした。
母親に先立たれ、一人でアパートの屋根裏部屋に住むたくましいハニーが、中学校でホン・ドゥッケ先生に出会い、陸上選手としての夢を育むという内容で、多くの視聴者たちの人気を集めた。
「走れハニー」の誕生40周年記念として作られた今回の映画は、新しい劇場版オリジナルストーリーで高校生になった陸上選手のハニーと、ハニーのライバルナ・エリの対決を描く。
公開された予告編では、秀でた陸上の実力で陸上界の星とされたナ・エリの前に、驚くべきスピードで走るライバル・ハニーが登場しナ・エリを刺激する。また新キャラクター、チュ・ナビが現れる。
アニメーション制作会社プレイカンの初作品として、ホ・ジョンス監督が演出を務めた。
