映画『消防士』、『モアナ2』を抜いて週末のボックスオフィスで1位
2024年12月17日

クァク・ギョンテク監督の映画『消防士(原題:소방관)』が、公開2週目の週末のボックスオフィスで首位となった。
映画館入場券・統合ネットワークによると『消防士』は、13日から15日までに65万7千人あまり(売上額シェア41.9%)を動員し、ボックスオフィスの1位を記録した。
公開後初の週末となった6日から8日までの観客数(約56万9千人)より8万7千人あまり増加した数値だ。累積観客数は約176万人となった。
2週連続首位を守ったディズニーアニメーション映画『モアナと伝説の海2』は、『消防士』に押され2位に下落。38万9千人あまり(24.5%)を動員し、累積観客数は274万人あまりとなった。
3位は、ハリウッドミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』で、13万1千人あまり(8.9%)を動員し、累積観客数は約170万人を記録した。
ヤン・ウソク監督の新作『大家族(原題:대가족)』は、10万人あまり(6.2%)を集め、4位で出発。
16日午前7時基準の前売り率の1位は、ウ・ミンホ監督の新作『ハルビン(原題:하얼빈)』だった。24日が公開日だが、予約観客数は9万2千人あまり、前売り率は30.3%を記録している。
18日に公開されるディズニーアニメーションの実写映画『ライオン・キング:ムファサ』は、予約観客数4万9千人あまり、前売り率16.2%で2位となった。
