今週の韓国芸能界
2024年12月18日

■比較して観賞するのも面白いドラマ「怪しい彼女」
笑いと感動を武器に、865万人の観客を動員した映画『怪しい彼女』が、10年ぶりにドラマとして帰ってきた。
ナ・ムニが演じたオ・マルスン役は、国民的お母さんのキム・ヘスクが、シム・ウンギョンが務めたオ・ドゥリは、ガールズグループ出身の俳優チョン・ジソが演じた。
新しい人物の登場など、世界観を拡張したドラマと原作を比較する楽しさを感じることができる。
チョン・ジソは、「ある差別点を置こうと思うよりは、ただ私たちのストーリーにより集中して、私たちのストーリーに合うオ・ドゥリを演じようと思った」とコメントした。
■アイドルスターたちが舞台で“演技対決”
古典小説「ドラキュラ」を原作にしたミュージカル「BLOODY LOVE」に、アイドルスターたちが総出動する。
PENTAGONのフイ、THE BOYZのサンヨン、SF9のユテヤンが各自の個性を生かして、ドラキュラの忠実な執事“ディミトル”役を演じる。
ユテヤンは、「ひたむきで、一途な道を歩み、自ら困難を背負いながら歩いている。そんな姿を見ると共感できると思う」とし、フイは、「僕に与えられた運命、誰かを守らなければならない責任感のゆえに、諦めなければならない状況、またそれをとても自然に受け入れる姿、そういう部分が心に響いたと思う」と話した。
愛のために吸血鬼となったロレインは、MELODYDAY出身のヨウンが担う。
ヨウンは、「悲しみに満ちた少女が、吸血鬼になった後は、強靭で魅惑的な姿になる」と説明した。
