映画『黒い修道女たち』主演のソン・ヘギョ、「悪夢に悩まされた」
2024年12月18日

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のソン・ヘギョが、2年ぶりに新作で帰ってきた。
しかも自身初となるオカルトジャンルもので。
悪霊を退治する駆魔(悪魔を追い払うこと)の儀式に、司祭ではない修道女たちが乗り出す。
映画『黒い修道女たち(原題:검은 수녀들)』の監督と俳優たちは最近行われた制作報告会で、作品の公開が迫っていることを知らせた。
映画は、2015年に観客544万人を動員した『プリースト 悪魔を葬る者』の後続作だ。カトリック教理上、駆魔ができない修道女たちが一人の少年を救うため、禁止された儀式に飛び込む話だ。
前編の駆魔司祭であったカン・ドンウォンとキム・ユンソクに続き、今度はソン・ヘギョとチョン・ヨビンがタッグを組んだ。
ソン・ヘギョは、悪霊と闘う場面を撮影していた時期は、実際に悪夢に悩まされ、手足が硬直するなど、大変だったと打ち明けた。
それでも俳優として新しい演技ができたと満足感を示した。
