Stray Kids、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で6度目の1位を獲得…ビルボード史上初めて
2024年12月23日

ボーイズグループStray Kidsが、アメリカのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、通算6度目の首位に輝いた。
デビュー以来、6枚のアルバムを連続で1位にランクインさせたアーティストは、1956年からのビルボード史上初めてとなる。
ビルボードは、現地時間22日に発表した予告記事を通じて、13日に発売されたStray Kidsのアルバム「合(HOP)」は、発売初週にアメリカで18万7000枚あまりの販売量を記録し、テイラー・スウィフトの『The Tortured Poets Department』などを抑えて、「Billboard 200」の1位に入ったと伝えた。
これによりStray Kidsは、2000年代の「Billboard 200」チャートでBTS(防弾少年団)、リンキン・パーク(LINKIN PARK)、デイヴ・マシューズ・バンド(Dave Matthews Band)に続いて、最も多い1位を獲得したグループとなった。
彼らは、2022年のミニアルバム『ODDINARY』で同チャート1位を獲得したのに続き、同年のミニアルバム『MAXIDENT』、2023年の3rdアルバム『★★★★★ (5-STAR)』、ミニアルバム『ROCK-STAR (樂-STAR)』、今年のミニアルバム『ATE』で計5回、1位を取った。
今回の記録は、Stray Kidsのデビュー6年目であり、「Billboard 200」のチャートデビューから2年で達成した記録でもある。
Stray Kidsの今回のアルバムのタイトル曲は、「Walkin On Water」をはじめ、「Bounce Back」、「U」、8人のメンバーのソロ曲まで、計12曲が収録されている。
今まで「Billboard 200」で1位を記録したK-POP歌手はBTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHER(TXT)、NewJeans、TWICEら全8組だ。
また、このアルバムは日本やブラジルなど海外28地域の「iTunes・トップ・アルバム・チャート」の1位となり、タイトル曲はメキシコやチリなど25地域の「iTunes・トップ・ソング」チャートの1位を記録した。
これに先立ちStray Kidsは、12日に開催された「2024 Billboard Music Award」で、「Top Global K-Pop Artist」部門を受賞し、アメリカの3大大衆音楽授賞式の中のひとつである「Billboard Music Award」で2年連続の受賞を果たしたりもした。
一方ワールドツアーを進行中のStray Kidsは、来年3月からニューヨークなど、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパの20の地域の大規模なスタジアムツアーに突入する。
