SEVENTEEN、日本4大ドームツアーを終了…43万5千人が集結
2024年12月24日

グループSEVENTEENが今月19日、21日~22日まで、福岡・みずほPayPayドームで日本ドームツアー「[RIGHT HERE] WORLD TOUR IN JAPAN」を行ったと所属事務所のPledisエンターテインメントが明らかにした。
SEVENTEENは、福岡での3回公演をすべてソールドアウトさせ、12万人あまりの観客と会った。
メンバーたちは公演で、先月27日にリリースした新曲「消費期限」をはじめ、「Not Alone」、「Ima -Even if the world ends tomorrow-」などの日本オリジナル曲や、「MAESTRO」や「Oh My!」などの日本語バージョンのステージを披露した。
SEVENTEENは、「この9年間、“CARAT”(ファンダム名)が僕たちを支えてくれた。皆さんと一緒にいられて幸せだ」とし、「いつまでも皆さんのために努力する。来年も多様な姿で皆さんに寄り添うので見守り、応援してほしい」と述べた。
SEVENTEENは先月、バンテリンドーム ナゴヤを皮切りに東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡PayPayドームの日本4大ドームで計10回にわたってワールドツアーを繰り広げ、計43万5千人を集めた。彼らの公演は、ソールドアウトを記録した。
今月14日の大阪での2日目の公演は、世界60か国の1,500か所あまりの劇場で上映された。また今月15日の大阪の3日目と22日の福岡の3日目の公演は、157か国のファンにオンラインで生中継された。
SEVENTEENは、公演が開かれた4つの都市でIP(知的財産権)と現地インフラを結合したオフラインイベント「SEVENTEEN THE CITY」も開いた。「SEVENTEEN THE CITY」は、日本では4回目となる開催で、地域のランドマークやテレビ局など35以上の企業や機関とコラボし、好評を博した。
SEVENTEENは来年、フィリピンのブラカン、シンガポール、インドネシアのジャカルタ、タイのバンコクでワールドツアーを続ける。
