クァク・キョンテク監督作品『ボゴタ』、2週連続でボックスオフィスの1位に
2024年12月24日

クァク・キョンテク監督の映画『消防士(原題:소방관)』が、ディズニー実写映画『ライオン・キング:ムファサ』を抑え、2週連続で週末のボックスオフィスの1位を守った。
映画館入場券・統合ネットワークによると『消防士』は、20日から22日までの3日間で51万人あまりを動員したと集計された。
累積観客数は259万6千人あまりとなった。
クァク・ドウォンとチュウォン主演の『消防士』は、2001年に消防士6人の命を奪ったソウル・弘済(ホンジェ)洞のヴィラ火災惨事の実話を基に、厳しい環境にも負けず、火魔と闘う消防士たちの話を盛り込んだ。
ディズニーの実写映画『ライオン・キング:ムファサ』は、23万4千人あまりを動員し、2位となった。
『ライオン・キング:ムファサ』は、人気ディズニーアニメーション『ライオン・キング』の時間軸で前の物語を描いた続編であり、プリクエル作品です。
『モアナと伝説の海2』は19万8千人を動員し、3位となった。
累積観客数は、300万人を突破した。
ソン・スンホンとチョ・ヨジョン、パク・ジヒョン主演の韓国映画『ヒドゥンフェイス』は、1万2千人あまりを集め、累積観客数は100万人を超えた。
今年公開された青少年観覧不可等級の韓国映画の中で100万人を突破したのは、『ヒドゥンフェイス』が初めてだ。
一方、23日午前の前売り率1位は、本日(24日)公開された『ハルビン(原題:하얼빈)』で、前売り率は56.3%となった。
『ハルビン』は、アン・ジュングン(安重根)の物語を描いた映画で、ヒョンビン、チョ・ウジン、チョン・ヨビンなどが出演している。『インサイダーズ/内部者たち』や『KCIA 南山の部長たち』のウ・ミンホ監督が演出を担った。
