「イカゲーム」を現実で…来月ソウル・聖水洞に体験館「ザ・エクスペリエンス」が開館
2025年01月14日

ニューヨークやシドニーなど海外で先に披露された「イカゲーム」体験館が、来月ソウルに上陸する。
Netflixの(株)KX Koreaは、来月28日にソウル・聖水(ソンス)洞で、「イカゲーム」の多様なゲームを直接に体験し、画面の中のスリルを経験できる体験館「イカゲーム:ザ・エクスペリエンス」をオープンすると明らかにした。
「イカゲーム:ザ・エクスペリエンス」は、Netflixシリーズ「イカゲーム」のスリルと楽しさをオフラインで直接体験する没入型空間だ。
参加者たちは、各自の顔をスキャンし選手として登録した後、ゲームのブリーティングを聞き、約90分間「ビー玉転がし」や「宝さがし」、「ムクゲの花が咲きました(だるまさんがころんだ)」、「綱引き」など、ドラマの中のゲーム6個に参加することになる。
体験館にはまた料理や写真、グッズ販売などのスペースも設けられる。
Netflixはこれに先立ち、昨年10月にアメリカ・ニューヨークを皮切りに、スペイン・マドリード、オーストラリア・シドニーなど、世界の主要都市で、この体験館を運営した。
この体験館は毎週月曜日から木曜日、日曜日は午前10時から午後10時まで、金曜日と土曜日、祝日は午前10時から午前0時まで運営される。
チケットは、当日券が1枚5万5千ウォンで、オンライン購入になると10%割引される。
またオープン中のオンラインチケット購入リンクで、17日までチケットを購入すると、アーリーバード特典が適用され、30%割引を受けることができる。
