400万人の大台を踏んだ映画『ハルビン』、公開3週目も首位に
2025年01月14日

アン・ジュングン(安重根)の物語を盛り込んだ映画『ハルビン(原題:하얼빈)』が、公開3週目の週末でも興行を続けた。
映画館入場券・統合ネットワークによると、ウ・ミンホ監督の『ハルビン』は、10日から12日の3日間で30万8千人(売上額シェア37.5%)を動員し、ボックスオフィスの1位となった。
累積観客数は418万人を突破し、昨年公開された韓国映画のうち『パイロット(原題:파일럿)』(471万人)に続き、5番目に多い観客を詰めた作品となった。
先月24日に劇場公開された『ハルビン』は、公開初週末である27日から29日の3日間から3週連続ボックスオフィスの首位を守り、劇場街を独走した。
この映画の損益分岐点は当初、650万人だったが、海外販売などにより580万人に変わった。
クァク・キョンテク監督の『消防士(原題:소방관)』は、8万8千人あまり(10.6%)を集め2位となった。累積観客数は、370万人あまりに増えた。
パク・ジヒョン主演のコメディーもの『童話だけど青少年観覧不可です(原題:동화지만 청불입니다)』は、6万5千人あまり(7.7%)を動員し、3位にランクインした。
4位は、映画『ポロロ劇場版:海の中の大冒険(原題:뽀로로 극장판 바닷속 대모험)』(約5万6千人、6.1%)、5位はアニメーション『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』(約5万4千人、6.2%)だった。
ソン・ジュンギ主演の犯罪もの『ボゴタ: ラストチャンスの地(原題:보고타: 마지막 기회의 땅)』(約3万3千人、4.0%)は、6位となった。
