昨年の米CD販売量トップ10にK-POPが7枚…アルバムの強勢は相変わらず
2025年01月17日

昨年アメリカ内のCD販売量を調査した結果、Stray Kids、ENHYPEN、ATEEZなど、K-POPグループが上位圏に大挙布陣したことが確認された。
最近、音楽及びエンターテインメント産業分析会社「Luminate」が公開した「2024年年末音楽報告書」によると、2024年のアメリカのCD販売量の上位1位から10位までの中で7枚がK-POPアルバムだった。
Stray Kidsの『ATE』は、44万2千枚で、K-POPアルバムの中で最も高い2位を記録した。最近発売された『HOP』は、24万8千枚で5位となった。
ENHYPENの『ROMANCE : UNTOLD』は、36万3千枚で3位となった。
ATEEZのシリーズアルバム『GOLDEN HOUR: Part.1』と『GOLDEN HOUR: Part.2』はそれぞれ4位(25万枚)と7位(22万5千枚)を記録した。
TOMORROW X TOGETHER(TXT)の『minisode 3: TOMORROW』は6位(24万枚)、TWICEの『With YOU-th』は9位(17万4千枚)だった。
テイラー・スウィフトの『The Tortured Poets Department』は、151万2千枚で圧倒的な1位となった。
フィジカルCDアルバムトデジタルアルバム販売量を合算した「総合セールス」の順位では、Stray KidsとENHYPENが“トップ10”に入った。
Stray Kidsの『ATE』が、44万9千枚で6位、ENHYPENの『ROMANCE : UNTOLD』が37万8千枚で8位だった。
K-POPアルバムは、2023年のCD販売量の順位でも7枚が上位10位に名を連ねたことがある。
