映画『黒い修道女たち』、公開前に海外160か国に販売…韓国では前売り率が1位
2025年01月20日

ソン・ヘギョ主演の映画『黒い修道女たち(原題:검은 수녀들)』が、24日に韓国公開を控え世界160か国に先行販売されたと、配給会社のNEWが明らかにした。
また先行販売された国では、韓国とほぼ同じ時期にこの映画を公開されることが確定した。
韓国の公開日である24日にはインドネシア、台湾、モンゴルで同時公開され、29日にはフィリピンで、来月6日にはオーストラリア、ニュージーランド、タイ、ラオスで、13日にはシンガポール、マレーシア、21日にはベトナムなどで公開される予定だ。
映画『黒い修道女たち』は、公開9日前から前売り率が1位となった。
『黒い修道女たち』は、2015年に544万人の観客を動員したチャン・ジェヒョン監督の『プリースト 悪魔を葬る者』の後続作で、強力な悪霊に捕らわれた少年を救うために禁止された儀式に乗り出す修道女たちの話を描いた。
強い意思とよどみない性格の主人公ユニア修道女役は俳優ソン・ヘギョが演じ、ユニアを助けるミカエラ修道女役は『ハルビン(原題:하얼빈)』で活躍したチョン・ヨビンが、精神医学科専門の神父パウロ役は「Sweet Home -俺と世界の絶望」や「イカゲーム2」など相次ぐヒット作で熱演した俳優イ・ジヌクが務めた。
