SM Classics、来月ソウル市立交響楽団とクラシックコンサートを開催へ

2025年01月20日

SMエンターテインメントのクラシック・ジャズレーベル「SM Classics」が、初のオーケストラコンサートを開催する。
SM Classicsは創立30周年を迎え、「SM CLASSICS LIVE 2025 with ソウル市立交響楽団」を来月14日と15日の2日間にわたって行うと明らかにした。
14日の公演はソウル芸術の殿堂コンサートホールで、15日の公演はロッテコンサートホールでそれぞれ行われる。
特に今回の公演では、SHINeeのミンホがオープニングナレーターとして参加し、15日の公演にはRed Velvetのウェンディーが共演者として舞台に立つ。
また14日の公演では、メディアアートを観客に披露する予定だ。
SM Classicsは、2020年にK-POPをクラシック音楽に編曲する事業を始め、公演や楽譜の知的財産権(IP)のライセンス事業を推進している。
これに先立ちSM Classicsは、ソウル市立交響楽団と共にRed Velvetの代表曲「Red Flavor」をオーケストラバージョンで発売し、少女時代の「Into The New World」やRed Velvetの「Feel My Rhythm」など14曲のK-POPをオーケストラバージョンで発売した。

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