世界初の4面スクリーン上映館「龍山ScreenX館」がオープン

2025年01月28日

前、両サイド、天井4面がスクリーンで埋め尽くされた上映館が、世界で初めて韓国でオープンした。
CGVは、ソウル・龍山(ヨンサン)アイパークモールに200席規模の「龍山ScreenX館」を開館したと明らかにした。
今回披露された「龍山ScreenX館」は、従来のScreenX館から天井までスクリーンを拡張したのが特徴だ。
この上映館には、全54個のスピーカーをスクリーンの内側に設置し、立体的に豊富な音響を伝達するドルビーアトモス(Dolby Atmos)システムを適用した。
また、4面スクリーンをより広い角度で気楽に楽しめるよう、全座席にリクライナーを設置。
CGVは、「龍山ScreenX館」の開館とともに、IUの公演実況映画『IU CONCERT:THE WINNING』を皮切りに、来月21日には、同名小説を原作にした劇場版アニメーション『退魔録(原題:퇴마록)』を上映する予定だ。
CGVはまた、ハリウッド映画2本と、今年制作される大作韓国映画の4面ScreenX上映も推進している。
CGVは、昨年のグローバル映画市場規模が前年比で10%減少したが、ScreenXは22%成長したとし、「ScreenXの量的成長を基に、今年はより多くの作品を披露する予定だと明らかにした。
一方CGVは、昨年末基準で世界46か国423のスクリーンを運営中で、今年は540あまり、来年は700あまりまでスクリーンを増やす計画だ。

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