10月にAIショートフィルム映画祭を韓国で開催へ…来月シナリオ公募

2025年01月28日

10月に韓国で、AI(人工知能)を活用して制作されたショートフィルムの国際映画祭が開かれる。
社団法人韓国映画撮影監督協会と韓国言論メディア株式会社は、「黄金撮影賞AI&ショートフィルム国際映画祭」の開催のための業務協約を締結した。
今回の映画祭は、シナリオ作成から撮影、後半作業まで、映画制作全般に、AI技術を適用し、新しい形態の視聴経験を提供することを目標にしている。
これを通じてAI技術の創意性や効率性を見せ、新進作家や監督発掘、AI時代に適合した創作環境の造成、韓流コンテンツの拡散および関連する職場の創出に寄与しようという目的もある。
協会は、少なくとも15分から30分のシナリオを公募する。
公募期間は、来月15日から4月20日までで映画関係者たちが1か月間合宿を通じて提出されたシナリオのうち10本を最終選定する。
選定されたシナリオ10本については、協会がAIを活用して制作を支援する。

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