ZEROBASEONE、新譜『BLUE PARADISE』を発売…「“青い青春”を感じることができるだろう」
2025年02月25日

「“BLUE”は、夜空のようなときめき、懐かしさ、希望など多様な感情を込めている。聴く方々も各自の“BLUE”を思い浮かべながら共感してほしい」(ジャン・ハオ)
グループZEROBASEONEが、青春の多様な感情を盛り込んだ新曲「BLUE」と共に帰ってきた。
彼らは24日、ソウル・BLUESQUAREマスターカードホールで開かれたミニアルバム『BLUE PARADISE』の発売記念ショーケースで、「今回のアルバムで清涼な姿をお見せしながら、“青い青春”という愛称をもらいたい」と明かした。
『BLUE PARADISE』は、ZEROBASEONEが前作『CINEMA PARADISE』以来、6か月ぶりにリリースする5枚目のミニアルバムだ。
悲しい瞬間さえ人生の一部であり、そのような瞬間にも努力するわれわれの姿が、きらびやかで美しいというメッセージが盛り込まれた。
キム・ジウンは、「完璧な『BLUE PARADISE』を見出していく過程から始まる悲しみ、不安、中毒、成長痛など、多様な感情を込めた」とし、「ミステリアスなゲームのような話で表現したので、聴く面白さがあるだろう」と述べた。
アルバムにはタイトル曲「BLUE」をはじめ、2000年代のポップミュージックを再解釈した「Devil Game」、先行公開曲「Doctor! Doctor!」など6曲が盛り込まれた。
「Out of Love」、「Step Back」、「Cruel」など、デビュー後初めて披露するユニット曲3曲も収録された。
パク・ゴヌクは、「カムバックのたびに、新しい姿をお見せすると誓っている」とし、「ユニット曲は、各メンバーの個性を生かすことができるように慎重に悩んだ」と語った。
悲しい運命的な愛を歌ったタイトル曲は、清涼なシンセサイザーの音響と、メンバーの声が調和を成す。SMエンターテインメント出身の有名作曲家KENZIEが、楽曲作業に参加した。
ジャン・ハオは、「楽曲を作業しながら、ボーカルのスキルが上がったと言われてうれしかった」とし、「今回で作曲家の方と会うのは2度目となる。そのためか結果がより良く出た」と述べた。
4月に結成2周年を迎えるZEROBASEONEは、過去の活動で、毎日成長を繰り返していると振り返った。昨年、初のワールドツアー「TIMELESS WORLD」で、8つの地域で公演を繰り広げた経験も成長の土台になった。
ハン・ユジンは、「最初はすべてが新しく見慣れなかったが、舞台でたくさん成長することができた」とし、「個人的には、10代から20代に向かう瞬間を、ファンたちと共にできて光栄だった」と述べた。
すべての活動に最善を尽くすと明らかにした彼らは、今後もステージを楽しむ気持ちで、ファンに愛されるグループになるという覚悟を固めた。
「メンバー全員、笑顔がすてきで、ステージを楽しむ気持ちとずば抜けたエネルギーがファンにとっては魅力だと思う。今後も、情熱を持って一生懸命活動しようと思う」(ソン・ハンビン)
