BLACKPINK、ワールドツアーの規模を拡大…計10都市18回公演

2025年03月03日

ガールズグループBLACKPINKが、7月に始まる新しいワールドツアーの規模を、計10都市18回に拡大した。
YGエンターテインメントは、7月13日のアメリカ・ロサンゼルス、23日のカナダ・トロント、27日のアメリカ・ニューヨーク、8月3日にフランス・パリ、16日のイギリス・ロンドンなど、5つの公演の追加開催を告知した。
これに先立ちBLACKPINKは、7月5日と6日の高陽(コヤン)総合運動場主競技場公演を皮切りに、12日にアメリカ・ロサンゼルス、18日にアメリカ・シカゴ、22日にカナダのトロント、26日にアメリカ・ニューヨーク、8月2日にフランス・パリ、6日にイタリア・ミラノ、9日にスペイン・バルセロナ、15日にイギリス・ロンドン、来年1月16日から18日に東京を訪れる。
YGは、「追加された日程を含め、BLACKPINKが訪れるところは、すべて1回あたり数万人を収容するスタジアム級の規模の競技場だ」とし、「180万人の観客を動員し、K-POPのガールズグループの新記録を立てた『BORN PINK』ツアー以来、約1年5か月ぶりのツアーであることを考慮すると、変わらない強大なグローバルな影響力と人気を実感できる」と述べた。
BLACKPINKは、今回のワールドツアーを通じて、K-POPのガールズグループの中で初めて、イギリスの“夢の舞台”であるロンドンのウェンブリースタジアムで単独コンサートを繰り広げる。ツアーの出発地である高陽総合運動場主競技場での単独公演も、K-POPのガールズグループ初となる。

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