SEVENTEENのユニット「HOSHI X WOOZI」、タイトル曲は「同い年」…収録曲のフィーチャリングにファン・ソユン
2025年03月03日

グループSEVENTEENの新しいスペシャルユニット「HOSHI X WOOZI」が、新曲「同い年(原題:동갑내기)」でファンと会う。
所属事務所のPledisエンターテインメントによるとHOSHI X WOOZIは、先月28日午後9時6分にSEVENTEENの公式SNSを通して、10日に公開予定の1stシングル「BEAM」のタイトル曲が「同い年」で、「PINOCCHIO」や「STUPID IDIOT」が共に収録されると紹介したという。
HOSHI X WOOZIは、1996年生まれの同い年だ。トラックリストの公開時刻9時6分は、彼らの出生年度から着案したものだ。
Pledisは、「HOSHIとWOOZIは、『同い年』の作詞・作曲に参加し、練習生時代から今までの自分たちの叙事を重くならずに表現した」とし、「実際1996年生まれの友人であり、それぞれ、SEVENTEENのパフォーマンスチームとボーカルチームのリーダーである2人は、今回の新曲で、“96Lineの代表ランナー”に浮上するだろう」と紹介した。
HOSHI X WOOZIは、「同い年」をはじめとした「BEAM」の全曲のクレジットに名を連ねた。
最初のトラック「PINOCCHIO」には、HOSHIが作詞、WOOZIが作詞・作曲でそれぞれ参加した。また、バンド「SE SO NEON」のフロントパーソンであり、ソロ歌手として活動するファン・ソユンがフィーチャリングで参加した。これに先立ちファン・ソユンは、BTS(防弾少年団)のRMやバンドSILICA GEL、歌手プム・ヴィプリットなどさまざまな歌手とコラボしてきた。
最後のトラック「STUPID IDIOT」は、HOSHI X WOOZIが共にメロディーを作り、歌詞を書いた。SEVENTEENの代表曲を作ったプロデューサーのBUMZUは、全曲の作業に参加した。
HOSHI X WOOZIの1stシングル「BEAM」は、これまで挑戦を重ねながら積み上げてきたメンバーたちの独創性や自己愛が多様な光で表現された作品だ。
「BEAM」は、10日午後6時に公開される。
