ポン・ジュノ監督の新作『ミッキー17』、公開初日に25万人が観覧…ボックスオフィスで1位

2025年03月03日

ポン・ジュノ監督の新作『ミッキー17』が、公開初日に25万人に近い観客を動員し、ボックスオフィスの1位となった。
連休初日となった1日の映画館入場券・統合ネットワークを見ると、『ミッキー17』は公開日である2月28日に24万8千人が観覧したと集計された。
これは、16万人あまりの『黒い修道女たち(原題:검은 수녀들)』、12万人あまりの『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』、10万6千人あまりの『ヒットマン2(原題:히트맨2)』など、今年上半期のヒット作の公開スコアをすべて上回った記録だ。
2位は、マーベル新作『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』で、2万3千人あまりを呼び集め、3位は、イ・ウヒョク作家の原作アニメーション『退魔録(原題:퇴마록)』が1万5千人あまりで後に続いた。
アメリカのワーナーブラザーズが配給会社である『ミッキー17』は、氷の惑星開拓に投入され、危険な任務を遂行するミッキー17が死んだと思い、ミッキー18が複製されて起きることを描いたSFブロックバスターだ。
韓国監督の作品としては、歴代最多の制作費である1億1千800万ドル、韓国ウォンで約1千700億ウォンが投じられた。
一方、1日午前基準の『ミッキー17』の予約観客数は、29万6千人あまりで、前売り率は59.9%だった。
『退魔録』と『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の前売り率は、5%台だった。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事