第12回春川映画祭、6月26日に開幕

2025年03月06日

6月26日から4日間、「第12回春川(チュンチョン)映画祭」が開催される。

今年で第12回を迎える春川映画祭は、開催日を6月26日から29日までに確定させた。

今年の春川映画祭の公式上映作品は、今月25日までの公募で選定される。

コンペティション部門である「韓国短編競争」は、2023年から2025年までに制作された60分以内の短編映画が対象となる。

このうち約15本を選定して映画祭期間中に上映し、審査を経て審査員大賞1本(賞金500万ウォン)、審査員賞2本(賞金200万ウォン)を授与する。

非コンペティション部門の「シネマティック春川」セクションは、春川と江原(カンウォン)地域で制作された映画を対象に、地域のアイデンティティを収めた作品を公募する。

「インディ・シネマ」セクションは、劇映画、アニメーション、ドキュメンタリーなど、多様なジャンルの韓国独立芸術映画を対象とする。

さらに今年の企画上映プログラムとして、注目すべき映画人を招いて映画上映と特別トークを行う「クローズアップ」や、最近注目されている韓国内外の芸術映画を映画館で再び鑑賞する「リプレイ」セクションなどが用意される予定だ。

昨年に続き、今年も江原特別自治道広域認知症センターと共に「多・幸・希・認知症をテーマにした映画公募展」(認知症はあるが、多様な幸せと希望の物語)を実施する。

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