BTS・J-HOPE、ニューデジタルシングル「Sweet Dreams」を発売

2025年03月07日

グループBTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、7日午後2時にニューデジタルシングル「Sweet Dreams」を発売する。
「Sweet Dreams」は、愛したくて、愛されたい気持ちが込められたセレナーデだ。J-HOPEは、恋に落ちた感情を甘い夢にたとえて歌った。
ポップR&Bジャンルの新曲は、夢幻的なシンセサイザー、清涼なギター演奏、軽くて柔らかいボーカルが調和し、愛の感情が聴覚的に表現された。「グラミー賞」で「ベストR&Bソング」を受賞したアメリカのR&B歌手ミゲルがフィーチャリングした。
J-HOPEは昨年10月の除隊後、この楽曲で初めてカムバックする。
彼は所属事務所のBIGHIT MUSICを通じて、「久しぶりに新しい音楽をお届けすると思うと、とてもワクワクする」とし、「一日でも早く、僕の音楽を届けたかったし、ファンの方々と共に楽しみたかった。緊張もするし、いろいろな面で期待半分心配半分。苦心の末に出た作業物なので、喜んでもらえるとうれしい」と感想を明らかにした。
彼は、「聴くやいなやこの楽曲は、『J-HOPEがやらなければ』という確信があった」とし、「普通、よい曲を聴くと、いろいろな絵が思い浮かぶが、この楽曲は特に明確に多くの絵が浮かぶ楽曲だった。僕の確信と信頼が間違っていないことを願う。僕が好きな楽しい曲なので、その真心がすべての方にうまく伝わってほしい」と期待した。
J-HOPEは除隊後、アメリカ・ロサンゼルスでソングキャンプを開き、「Sweet Dreams」をはじめとした新曲の多数を作った。
彼は、「今回の楽曲を準備しながらソングキャンプを初めてやってみたが、この方式が思ったより僕と合っていて楽しく作業できた」とし、「おかげで、ロサンゼルスで楽曲をたくさん作った。よい曲がたくさん出てくるので、早くこの曲をファンの方々に聴かせたい気持ちも湧いた」と伝えた。
J-HOPEは、新曲の結果より制作過程に意味を与えたいと強調した。
彼は、「僕が大衆音楽に対する定義を下すことはできないが、今回の新曲は『僕がやりたい大衆的な音楽は何か』という質問から始まった」とし、「音楽はアーティストが語り、表現する一つの方式でもあるが結局、聴く人の立場が一番重要だと思う」と語った。
それと共に、「今回は結果だけでない過程をより重要視した。ロサンゼルスのソングキャンプも、そのひとつ」とし、「今後披露する多様なプロモーションと、それらを実行する僕の姿まで、すべて学びの一部になると思う。リスナーの方々にも、このような苦心を知っていただけるなら、僕にとっても意味が深いだろう」と述べた。
J-HOPEは、フィーチャリングで参加したミゲルについては、「どっしりとした声と誠実さが歌とよく似合うと思った」と述べた。
またカムバックに先立ち、1月にフランス・パリで開かれたフランスの慈善コンサートに関しては、「多くの“ARMY”(ファンダム名)が来てくださり、よいインスピレーションを得て、コンサートの準備に大きな力となった」と付け加えた。

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