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ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~
달리와 감자탕
2021年
全16話
ベーシック初
放送日時
  • 2023年7月17日(月)スタート!
  • 本放送:【月・火】23:20~深夜0:30
  • 再放送:【土】15:00~17:20(2話連続)
  • 追っかけ放送
  • 2023年8月9日(水)スタート!
  • 本放送:【水・木】深夜2:00~3:10
  • 再放送:【日】深夜2:50~5:10(2話連続)

みどころ

*追っかけ放送!キム・ミンジェ、パク・ギュヨン主演。お金第一のカムジャタンチェーン店の常務ムハク×芸術を愛する世間知らずなお嬢様ダリ。何もかも真逆なフタリが繰り広げるロマンチック・ラブコメディ!

*オランダで出会い韓国で再会しビジネスパートナーになったダリ(パク・ギュヨン)とムハク(キム・ミンジェ)、様々な面でダリの力になってきたテジン(クォン・ユル)、ダリをずっと想ってきたウォンタク(ファン・ヒ)、ムハクの元お見合い相手チャクヒ(ヨヌ)の5人が繰り広げる恋愛模様も必見!

*政界、財界、文化芸術界で影響力を持つ名門家出身で美術館の館長だったダリの父 ナクチョンの謎の死とその真相とは?

*‘ダルムカップル’として韓国で人気を得て「2021 KBS演技大賞」でベストカップルを受賞、さらに本作でキム・ミンジェがミニシリーズ 優秀演技賞、パク・ギュヨンが新人演技賞を受賞!

登場人物

キム・ミンジェ
チン・ムハク役:キム・ミンジェ
20代後半。ドンドンF&B事業部の常務。
無知・無学だがコンプレックスだとは思っておらず、
むしろ商売手段、金の匂いを嗅ぎつける才能に自負心を持っている。
世の中のすべての物の値段をカムジャタン何杯分かに換算する。
教養がない親の下で育ち、家庭教育よりも食べて生きていくことが
優先でお金にならないことや人のことは無視してきた。
そんなムハクだったがダリに出会い、変わっていく。
パク・ギュヨン
キム・ダリ役:パク・ギュヨン
20代後半。
セイントミラー美術館の客員研究員→チョンソン美術館 館長。
名高いお金持ちの家の一人娘。
美術だけでなく歴史・哲学・宗教など多方面で造詣が深く、
英語・日本語・中国語・フランス語・スペイン語など7か国語が堪能。
そんな彼女の人生が急な父の死と破産で一夜にして行き場のない身になる。
いくら語学が堪能で修士・博士号を持っていても、
ヘルパーなしでは食事の調達も難しいほどの世間知らず。
クォン・ユル
カン・テジン役:クォン・ユル
30代前半。セギグループの企画調整室長。
ダリの初恋の相手。ムハクと正反対な人物。
ダリが大変な時に何の役にも立てなかったことを悔いていて
美術館展示会の後援をしたり、会社で購入する美術品を
ダリの美術館を通じて購入するなど様々な面で力になってくれた
‘あしながおじさん’のような存在。
紳士的な行動と優しい笑顔の裏には自分が特別な存在だという
選民意識が隠れており、決して自分が属している世界に
異種が混ざることは許さない。
ファン・ヒ
チュ・ウォンタク役:ファン・ヒ
20代後半。刑事。
ダリの父ナクチョンが支援していた孤児院出身の刑事。 
無口で不愛想だが正直者で心優しい男の中の男。
ずっとダリを想ってきたが身分の違う相手なので自ら一線を引いてきた。
ナクチョンのおかげで世間の偏見と冷遇にも屈せず強い自分になれたので
ナクチョンへの感謝の気持ちを忘れたことはない。
だがナクチョンに会いに行くと約束していたのに仕事が忙しく
約束を果たす前にナクチョンが亡くなってしまい罪悪感に苦しんでいる。
ヨヌ
アン・チャクヒ役:ヨヌ
20代後半。ギャラリスト。国会議員の娘。
財閥家に嫁いで優雅に美術館を運営するのが夢だが、
まだ2回しか当選したことがない政治家の娘はなかなか財閥家の目には留まらない。
ムハクの外見、財力、性格すべて合格なのに実家が
カムジャタン屋であることが気にかかっている。

予告映像

あらすじ

ダリ(パク・ギュヨン)はオランダの美術館のvvvipが主催するパーティーに参加することになり、ジンヒトナリを空港からパーティー会場までピックアップするように頼まれるのだが…。