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強敵たち
강적들
2008年
全16話
放送日時
  • 2022年7月1日(金)スタート!
  • 本放送:【金】深夜3:40~6:00 (2話連続)

みどころ

*青瓦台(チョンワデ) (大統領官邸) 警護員たちの愛と仕事を描いたヒューマンラブストーリー。
*青瓦台女性警護員でプライドの高いヨンジン役には「オー!マイレディー」、「タルジャの春」のチェリム、嘱望されている新入警護員だが、自己中心的なグァンピル役には「チュノ~推奴~」、「紳士の品格」のイ・ジョンヒョク、大統領の一人息子で、生意気で利己的なスホ役には「君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書」のイ・ジヌク、『新感染 ファイナル・エクスプレス』、『神と共に』のマ・ドンソクなど、豪華キャストの共演が見どころの2008年の人気作!

登場人物

チェリム
チャ・ヨンジン役:チェリム
青瓦台新入警護官。
認められたい!褒められたい!出世したい!強いプライドを持ち
マニュアル通り物事を実践する。成せば成る!という向こう見ずなタイプで
疲れを知らない底知れない体力!最高と完璧を目指し傲慢と
自己優越感を持つ彼女だが、ただ一つ彼女の足を引っ張る物がある。
まさに彼女の家族たち!3流社交ダンサーの父、詐欺師の祖父、暴走族の弟…
いくら見回してもまとで羽振りがいい親戚が一人もいない不毛家族。
この世知辛い世の中で信じるものは自分しかないということに気付いてしまった彼女。
この身一つでも立身出世しようと固く決心し大韓民国最高の上流集団に進入することを決心する。
持っているものと言えば健康な体と底知れぬ体力、そしてけじめをつけなければ気が済まない勝負欲が全ての彼女。
自力で認められる所は外でもない青瓦台警護室だと思い多くの試練の末夢に見ていた青瓦台警護室に入ることに成功!
だが、今彼女の前に最悪の二人の男が現れた!大韓民国最高の青瓦台警護室に自分の全青春を未来と運命をかけてしまった彼女!果たしてグァンピル、スホというという最高のライバルを完璧に警護できるだろうか?これほどまでに望んでいたバラ色の人生を探しだせるだろうか?
イ・ジョンヒョク
ユ・グァンピル役:イ・ジョンヒョク
新入警護官でヨンジンの同期。自己中心的だが、スマートで何をしても完璧だ。
口数は少ないが一度話し出すと人を感動させてしまうスタイル。
彼には簡単には近づけない限りないカリスマがある。
自分には関係ないことにはとことん無関心なので相手が無視されていると
誤解したりもするがそれでも無関心だ。
そして無駄な事にエネルギーを使うのは馬鹿馬鹿しいことだと考える。
並大抵のことでは動揺しないが、一度怒るとものすごい破壊力を発揮する。
女だからといって容赦しない。いや女だからこそある時は更に厳しくする。
男女平等に同意するが基本的に男女は区別されなければという考えが強い。
だから当然ヨンジンとは初の出会いの時から面白いはずがなかった。
常にトップになれ!男に勝て!という彼女が気に入らない。
イ・ジヌク
カン・スホ役:イ・ジヌク
大統領の息子。
大統領の息子として生きるのは面倒くさい!やっかいだ!退屈だ!
何事にも神経質で自己的で気難しい。事実彼も昔はこんな性格ではなかった。
高校までの彼は温かく礼儀正しく誠実だった。
だが高3の時不意の事故で頭を打ってから
突然暴力的で血の気が多い自分勝手な人物になってしまった。
イ・ドクファ
カン・ミングク役:イ・ドクファ
大統領でスホの父。温和で重厚で格式があり品もある。
彼の政治基盤は全て国民たちの平安と安慰、そして豊かさにある。
だから時には政治家たちに罵倒されることもあるが自分の意思を曲げない強さがある。
息子のスホを心から愛するがそんな素振りを見せない。
横道にそれるスホに心痛むがそんな気持ちさえ言葉で表わせない。
愛するが故にもっと厳しく接しなければならないと考える彼…
その厳格さがスホとの溝を深めていくのだが…
イ・ギョンジン
シン・オクヒ役:イ・ギョンジン
令夫人でスホの母。清潔で優雅で品がある。
意思も強く自分の主張もはっきりしているが、
息子に対してだけは普通の母親たちとなんら変わらず常に過剰愛だ。
シン・ウンジョン
カン・スリョン役:シン・ウンジョン
大統領の娘。
優しく口数は少ないがいつでもスホの味方についてくれる。
マ・ドンソク
ピョ・チョルホ役:マ・ドンソク
警護室課長でヨンジンとグァンピルの教育官。
厳しく頭の先から足の先まで規則マンだ。
ヨンジンとグァンピルを抜擢し訓練課程を見守り二人にスホの警業務を任せる人物。

あらすじ

主人公ではない非主人公たちのストーリー。大韓民国国民が選んだたった一人の主人公のために命をかける彼ら… まさに青瓦台警護員たちのストーリー。人生の意味が軽くなった現代にも彼らは変わらず田舎くさい愛国心と忠誠心と自負心を胸に抱いている。だがその田舎くさささえもロマンになる彼らは輝いている。厚い同僚愛とプライドがある。たとえ人々の目に彼らはいつでも周囲を守る単なるエキストラに見えても彼らは誰よりも主人公だ!「強敵たち」はまさに彼らの人生の物語だ。--> 大統領の父(カン・ミングク)の誕生日にも関わらずもめごとを起こす息子スホを見るに見かねた令夫人(シン・オクヒ)は、警護室へのスホの出入りを統制する特別専門チームを作ることを要請する。一方、新入警護官訓練期間の時から絶対ライバルの関係だったヨンジン(チェリム)とグァンピル(イ・ジョンヒョク)は、訓練員の問題児と見なされ二人は力を合さなければ任用式で脱落する危機に直面する。ヨンジンとグァンピルを見守っていたピョ課長は二人をスホを統制する専門チームに推薦しようと決心するのだが…