“ゴンナブリー”で再び全盛期を迎えた「スーパーマンが帰ってきた」…1位奪還
2019年05月23日

人気バラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」がオンラインで再び全盛期を迎えた。
2013年11月にスタートし、放送7年目に突入した「スーパーマンが帰ってきた」に再び活気を吹き込んだ家族は果たして誰だろうか。
23日、地上波と総合編成チャンネル、CJ ENMなど、主要テレビ局のクリップ映像委託を受け各種オンラインサービスに流通を行っているスマートメディアレップ(SMR)が、独自の統計分析システムを通じて集計した結果によると、「スーパーマンが帰ってきた」の過去1年間のオンライン再生回数は、なんと1億8千250万9千574回に達したという。
1話当たりの平均再生回数が約344万回なのに対し、昨年上半期の平均再生回数は、この数値の半分にとどまった。 しかし昨年8月、パク・ジュホ家族が合流した後、下半期の1話当たりの平均再生回数が倍増。
さらに再生回数は、今年に入って勢いを増した。
先月にはバラエティ番組「シングル男のハッピーライフ(原題:나 혼자 산다)」を抜いて芸能クリップ再生回数1位に躍り出た。今月はMnet「PRODUCE X 101」の上昇にも負けず1位の座を維持している。
パク・ジュホの子供ナウンとゴヌは9千476万8千341回もの再生回数を記録し、1億回を目前に控えた。
娘のナウンは、見事な外国語能力と愛らしい行動で視聴者を魅了し、息子のゴヌも聞き取りにくいが、可愛らしい片言の言葉で視聴者から愛された。ナウンとゴヌは“ゴンナブリー(ゴヌ+ナウン、ラブリー)"という愛称で親しまれている。
