ソン・ヘギョ、離婚関連の悪質コメントやデマを流した10人余りを告訴

2019年07月26日

女優のソン・ヘギョが自身の離婚に関連し、悪質なコメントを書き込み虚偽の事実を広めたとして10人余りを警察に告訴した。

 

警察などによるとソン・ヘギョ側は25日、京畿(キョンギド)盆唐(ブンダン)警察署に虚偽事実の適示による名誉棄損および侮辱の容疑で10人余りを告訴した。

 

ソン・ヘギョの所属事務所UAAは告訴状の受付事実が報道された後、立場を表明し「ソン・ヘギョに関する悪質な行為と、明白な虚偽事実の流布および悪意に満ちた露骨的な誹謗と悪口などに対する証拠収集が完了した多数の流布者たちを第1次として、まず盆唐警察署に告訴状を提出した」と明らかにした。

 

続いて「当社は残りのコミュニティやコメント、ユーチューバーなどに対しても証拠資料が確保され次第、全員刑事告訴を進める予定だ」と強調した。

 

UAAは今回の告訴の件に関連して、先月28日にキム・エンジャン法律事務所を法的代理人に選任したと明らかにした。

 

UAAは告訴に関し「いかなる善処や合意もなく強硬に対応していく」とし「今回の措置に続き第2次として進めている法的対応においても、当社は合意なしに進めていくことを重ねて表明する」と説明した。

 

さらに「ソン・ヘギョに関するまったく根拠のない虚偽のコメントや悪意に満ちた悪口、そして実に想像しがたくありえもしないことをでっち上げ、拡散する行為が続いている。これは明らかに社会的容認レベルを超えているだけでなく当事者に耐え難い苦痛を与えている」と呼びかけた。

 

所属事務所は「匿名性を悪用し無分別にデマを量産しこれを拡散する行為に対しては、持続的に強力に法的対応を行う方針であり、これを通じこれ以上コメントで人を傷つけ苦痛を与える行為が自制されることを望む」と促した。

 

先だってソン・ヘギョとソン・ジュンギは、結婚1年8カ月で離婚調停に乗り出した事実が報道され、さまざまな悪質コメントやデマに悩まされてきた。ソン・ジュンギの所属事務所もまた、デマの流布に対し法的対応を行うという立場を明らかにしている。

 

2人の離婚調停は今月の22日に成立し、2人は結婚1年9カ月で別れることになった。

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