防弾少年団、アメリカビルボード「ソーシャル50」2年間トップ…最長記録を突破

2019年08月01日

ボーイズグループ防弾少年団がアメリカビルボード「ソーシャル50」チャートで2年間にわたってトップに上った。
30日(現地時間)ビルボードが発表した最新チャートによると、防弾少年団は「ソーシャル50」で107週連続1位を占めた。
これは2017年7月29日付のチャートから今週までの記録である。彼らは先だって昨年8月に「ソーシャル50」でポップスターのジャスティン・ビーバーが打ち立てた最長連続1位の記録(56週)を突破し、世界的な影響力を見せた。
また2016年10月29日付のチャートで初めて1位に上って以来、同部門通算137回目の記録も立てた。
ビルボードが2010年12月に初めて発表した「ソーシャル50」はインターネットの影響力を示すチャートだ。アーティストのフェイスブックやツイッター、YouTubeなどSNSアカウントのフォロワーや言及頻度、照会数を総合し成績を付ける。
同時に彼らのアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』はメインアルバムチャートである「ビルボード200」の77位に上り15週連続して大幅な順位の変動はなかった。このアルバムは「トップアルバムセールス」11位、「インディペンデント・アルバム」5位、「ワールドアルバム」2位も記録した。
この他にも昨年8月に発売した『LOVE YOURSELF 結 Answer』は「ビルボード200」118位をはじめ、「トップアルバムセールス」75位、「インディペンデント・アルバム」14位、「ワールドアルバム」5位を獲得した。

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