勘違いがもたらしたスターたちの仰天エピソード

2019年08月15日

外見も違い、考え方もそれぞれ異なる複数の人が一つのところに集まり生きていると、些細な勘違いや誤解がたまり、予期せぬ出来事が起きたりする。
特に365日注目されるスターはこのような出来事がさらに多いという。
今年5月、人気のうちに幕を下ろしたドラマ「ドクタープリズナー(原題:닥터 프리즈너)」の立役者、俳優ナムグン・ミンだが、彼にとって欠かす事のできない作品がもう一つある。
まさに、2017年に放送された話題のドラマ「キム課長(原題:김과장)」だ。
この作品で、キム・ソンリョン課長役を担ったナムグン・ミンは、コミカルな演技で大きな愛を受けた。
ドラマの高い人気のせいで困った出来事にあったという。
ドラマ撮影中トイレに行った際、ファンと出くわした彼。
用を足しているところに、「やあ、キム課長!」と声をかけられた。そこにもう一人の人が来て、「この人はキム課長じゃない」と制止したという。
つまり、一人はドラマを見ていて、ドラマの中のキャラクター「キム課長」と呼んだのだが、もう一人は実在する「キム課長」と勘違いし、このいざこざが起きたわけだ。
次は、ナチュラリストとしておなじみのお笑いタレント、イ・スンユン。彼もまた熱烈なファンのせいでとんでもない出来事にあったという。
「自然人(原題:자연인)」という番組内で、ナチュラリストのキャラクターとして出演し、お年寄りから絶大な人気を誇るイ・スンユン。
その番組のキャラクターのせいで、レストランで肉を食べていたところ、あるお年寄りに「ナチュラリストがこんなものも食べるのですか?」と聞かれたという。
番組を見た視聴者は、実生活でもナチュラリストと誤解する事が多いようだ。
また、道を歩いていると、あるお年寄りに「なんで知らん振りをするのか?」と言われた。「今日初めてお目にかかりますが」と返したところ、「私は毎日見ているのに、なんで知らん振りをするのか。とても残念だ。」と言われたという。
番組の人気が高く、このような事が起きるのだろう。
最後に紹介するとんでもないエピソードの主人公は、最近バラエティで大活躍している俳優チョ・ジェユンだ。
俳優としてデビューする前、こども向け番組の舞台演出家として活動していた彼。
このような経歴のせいでキム・ソンリョンからとんでもない誤解をされたことがあるという。
韓国の子供向け番組「ポンポンポロロ(原題:뽀롱뽀롱 뽀로로)」の演出を長い間担い、コンテンツ開発も多くしてきたチョ・ジェユン。
同僚俳優パク・ヒョジュがそのようにキム・ソンリョンに紹介したところ、キム・ソンリョンは“ポロロ”を“ポルノ”と聞き間違えてしまったという。
子供の夢と希望のために努力してきたチョ・ジェユンだが、思わぬ誤解に心が痛んだことだろう。
聞いた瞬間、笑いが出てくるスターのとんでもないエピソード。
次はどんなスターが思わぬエピソードを聞かせてくれるのか、今から楽しみだ。

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