「正直で堂々としたころが魅力」…スターの自画自賛

2019年08月15日

最近は、人の口を借りず、正直に堂々と自身をアピールする時代だ。
その中でも、みんなが認めざるを得ない「自画自賛の達人」がいるという。
最近バラエティ番組で14年ぶりに完全体として一つになったFin.K.L.のリーダーであるイ・ヒョリは、直説話法のアイコンでは右に出る者がいない。
イ・ヒョリの正直で、堂々とした話し方は、最初の挨拶から尋常ではなかった。
長い空白期間を持った彼女に向けた質問にもよどみなく答えるイ・ヒョリ。
(キム・スヨン)「活動をしていない4年間、生活費はどこから工面していたのですか?」
(イ・ヒョリ)『私に対して生活費の心配をしているのですか?私はイ・ヒョリです!生まれて初めて生活費の心配をされました』
“私はイ・ヒョリです”という一言ですべての状況を一蹴したイ・ヒョリ。
少し前、イ・ヒョリの自画自賛に驚きを隠せなかったパク・スホン!
しかし、彼もまたさりげなく自賛するスタイルだという。
学生時代の友人が彼の「モテ男」だったエピソードを並べた。
(友人)「女の子からイギリスの紳士と呼ばれるほどモテていた。(合コンに行くと)女の子の椅子を引いてあげたり、その椅子の上にハンカチを敷いてあげたり」
次は、華麗なアクション演技はもちろん、甘いメロ演技で女心をつかむ俳優キム・レウォン。
彼もまた自画自賛の素質があるという。
俳優ハン・ソッキュと一緒に行ったインタビューの途中、自身も気づかないうちに自己愛たっぷりのコメントが飛び出してきたという。
(ハン・ソッキュ)「演技をする私たちは(“演技派”という言葉以外に)他の派は何があるだろう?」
(キム・レウォン)「美男派」
「美男派」という新造語を作りだし、外見に対する自負心をアピールしたキム・レウォン。
そして次は、かっこいいという事は本人が一番よく知っている俳優のチョン・ウソン。
(キム・テジン)「道でファンに出くわすと、どのような事を一番よく言われますか?」
(チョン・ウソン)「“かっこいい”と」
口を開けば、本人の自慢がどんどん出てくる。
(チョン・ウソン)「昨日もかっこよく、明日もかっこいい予定。天気予報に例えるなら、変わらない天気予報」
自画自賛が少し過ぎるようだが、考えてみると、特に間違ってはいないようだ。
それぞれ異なる自信で自らをより一層輝かせるスターたち!
次はどんなスターが自己愛いっぱいの発言で笑いを誘うのか、期待したい。

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