興行1位の映画『ワイルド・スピード』主演のドウェイン・ジョンソン、SNSにハングルでコメント
2019年08月16日

8月も中旬に突入し、劇場街の夏の対決の第2ラウンドがスタートした。
先だって今月前半は韓国映画『EXIT(原題:엑시트)』が強勢だったが、今回は海外映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』がその座を射止めることになった。
アクションスターのドウェイン・ジョンソンが『ワイルド・スピード』シリーズ9作目でスクリーンに戻ってきた。
映画振興委員会によると14日に公開した『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、初日の観客数が35万人でボックスオフィスの1位に上り、2日目である昨日もトップをキープし累積観客数が90万人を記録した。
そのような中で主演俳優のドウェイン・ジョンソンは、自身のSNSにハングルでコメントをアップし、話題をさらに盛り上げた。
一方、ボックスオフィスの2、3位には韓国映画『鳳梧洞(ポンオドン)戦闘(原題:봉오동 전투)』と『EXIT』がそれぞれランクインした。
