人気がまさに“ブランド”へ、アイドルスターによる商標出願が急増中

2019年08月16日

K-POPの人気に支えられ、アイドル歌手に関連する商標の出願が急増したことが分かった。
特許庁によると、1999年にガールグループS.E.S.の名前が商標に出願された後、今年の上半期まで20年間に韓国国内で出願されたアイドル商標は4800件あまりに上り、最近になって爆発的な増加の勢いを示した。
アイドル商標をもっとも多く出願したのは芸能事務所のSMエンターテインメントで、出願件数が2300件あまりで全体の48%を占め、防弾少年団の所属事務所BigHitエンターテインメントが650件あまりと後に続いた。
特許庁はアイドル関連商標が過去にはアルバムやエンターテインメント関連に限られていたが、最近は化粧品、衣料、食品などに多様化したと伝え、これはアイドル歌手のイメージを活用し製作するいわば“アイドルグッズ市場”が拡大したことによるものと分析している。

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