『暗転』に『変身』…海外へ進出する韓国ホラー映画
2019年08月16日

韓国のホラー映画たちが世界各国と輸出契約を結び、海外進出の準備が盛んに行われている。
まず、映画『暗転(原題:암전)』は“上映が禁止されたホラー映画”という独特な題材で韓国国内外の劇場街の期待を集め、今月の29日にシンガポールを皮切りにマレーシア、ベトナム、ミャンマーなどで公開を確定した。
それだけでなく、アメリカ、カナダ、イギリスなど英語圏の国との輸出契約も進行中だという。
一方、今月21日に韓国上映に突入する映画『変身(原題:변신)』もすでにアジアの大多数の国はもちろん、ブラジルやメキシコなど45カ国にも先行販売された。
韓国系オカルト映画を公言する『変身』は、人の姿に変身する悪魔とある家族の物語を描いた映画で、配給会社側は「斬新な題材と家族を中心にした韓国式のホラーが海外のバイヤーたちの反響を得たようだ」と明らかにした。
