VIXXのレオ、12月に社会服務要員として代替服務へ…「パニック障害とうつ病で闘病中のため」
2019年11月15日

ボーイズグループVIXXのメンバーレオが、パニック障害とうつ病のため代替服務の判定を受け、社会服務要員として服務する。
所属事務所のJellyfishエンターテインメントは、「レオが社会服務要員として来月2日から服務することになった」と今月14日に明らかにした。
2013年からパニック障害とうつ病を患い、地道に投薬治療を受けていたが、代替服務判定を受けたと説明している。
Jellyfishエンターテインメントの関係者は、レオの健康状態と訓練所および入所時間など、具体的な内容は明らかにできないと述べた。
レオは2012年に6人組ボーイズグループVIXXとしてデビューし、「Shangri-La」、「Chained Up」、「On and On」など数々のヒット曲を出してきた。
これに先立ち、レオと同い年のメンバーのエンは陸軍軍楽隊に合格し、今年3月に現役入隊した。
